Interface ResourceFactory

リソースの生成を行うインターフェース。

このクラス (の実装クラス) のインスタンスはエンジンによって生成される。ゲーム開発者が生成する必要はない。 またこのクラスの各種アセット生成メソッドは、エンジンによって暗黙に呼び出されるものである。 通常ゲーム開発者が呼び出す必要はない。

Hierarchy

  • ResourceFactory

Methods

  • Parameters

    • id: string
    • assetPath: string
    • duration: number
    • system: AudioSystem
    • loop: boolean
    • hint: AudioAssetHint

    Returns AudioAsset

  • Parameters

    • system: AudioSystem

    Returns AudioPlayer

  • GlyphFactory を作成する。

    Parameters

    • fontFamily: string | string[]

      フォントファミリ。フォント名、またはそれらの配列で指定する。

    • fontSize: number

      フォントサイズ

    • Optional baselineHeight: number

      描画原点からベースラインまでの距離。生成する g.Glyph は 描画原点からこの値分下がったところにベースラインがあるかのように描かれる。省略された場合、 fontSize と同じ値として扱われる

    • Optional fontColor: string

      フォントの色。省略された場合、 "black" として扱われる

    • Optional strokeWidth: number

      ストローク(縁取り線)の幅。省略された場合、 0 として扱われる

    • Optional strokeColor: string

      ストロークの色。省略された場合、 "black" として扱われる

    • Optional strokeOnly: boolean

      ストロークのみを描画するか否か。省略された場合、偽として扱われる

    • Optional fontWeight: FontWeightString

      フォントウェイト。省略された場合、 "normal" として扱われる

      fontFamily に指定できる値は環境に依存する。 少なくとも "sans-serif", "serif", "monospace" (それぞれサンセリフ体、セリフ体、等幅の字体) は有効な値である。 ただし fontFamily は参考値であり、環境によってはそれらの字体で描かれるとは限らない。

    Returns GlyphFactory

  • Parameters

    • id: string
    • assetPath: string
    • width: number
    • height: number

    Returns ImageAsset

  • Parameters

    • id: string
    • assetPath: string

    Returns ScriptAsset

  • Surface を作成する。 与えられたサイズで、ゲーム開発者が利用できる描画領域 (Surface) を作成して返す。 作成された直後のSurfaceは Renderer#clear 後の状態と同様であることが保証される。

    Parameters

    • width: number

      幅(ピクセル、整数値)

    • height: number

      高さ(ピクセル、整数値)

    Returns Surface

  • Parameters

    • id: string
    • assetPath: string

    Returns TextAsset

  • Parameters

    • id: string
    • assetPath: string
    • data: string

    Returns VectorImageAsset

  • Parameters

    • id: string
    • assetPath: string
    • width: number
    • height: number
    • system: VideoSystem
    • loop: boolean
    • useRealSize: boolean

    Returns VideoAsset

Generated using TypeDoc