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Module Util

ユーティリティ。

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Type aliases

AnimatingHandler

AnimatingHandler: object

Type declaration

  • Private _onAnimatingStarted: function
      • (): void
      • Returns void

  • Private _onAnimatingStopped: function
      • (): void
      • Returns void

Functions

asSurface

  • 引数 srcundefined または Surface でそのまま返す。 そうでなくかつ ImageAsset であれば Surface に変換して返す。

    Parameters

    Returns Surface

charCodeAt

  • charCodeAt(str: string, idx: number): number
  • idx文字目の文字のchar codeを返す。

    これはString#charCodeAt()と次の点で異なる。

    • idx文字目が上位サロゲートの時これを16bit左シフトし、idx+1文字目の下位サロゲートと論理和をとった値を返す。
    • idx文字目が下位サロゲートの時nullを返す。

    Parameters

    • str: string

      文字を取り出される文字列

    • idx: number

      取り出される文字の位置

    Returns number

createMatrix

  • createMatrix(): Matrix
  • createMatrix(width: number, height: number, scaleX: number, scaleY: number, angle: number, anchorX?: number, anchorY?: number): Matrix
  • 単位行列を生成して返す。 戻り値は、実行しているプラットフォームにとって最適な単位行列型であることが保証される。

    Returns Matrix

  • 2D objectの一般的な値を基に新しい変換行列を生成して返す。 戻り値は、実行しているプラットフォームにとって最適な変換行列型であることが保証される。

    Parameters

    • width: number

      対象の横幅

    • height: number

      対象の縦幅

    • scaleX: number

      対象の横方向への拡大率

    • scaleY: number

      対象の縦方向への拡大率

    • angle: number

      角度。単位はdegreeでありradianではない

    • Optional anchorX: number

      アンカーの横位置。単位は相対値(左端が 0、中央が 0.5、右端が 1.0)である。

    • Optional anchorY: number

      アンカーの縦位置。単位は相対値(上端が 0、中央が 0.5、下端が 1.0)である。

    Returns Matrix

createSpriteFromE

  • e の描画内容を持つ Sprite を生成する。

    Parameters

    • scene: Scene

      作成したSpriteを登録するScene

    • e: E

      Sprite化したいE

    • Optional camera: Camera

      使用カメラ

    Returns Sprite

createSpriteFromScene

  • scene の描画内容を持つ Sprite を生成する。

    Parameters

    • toScene: Scene

      作ったSpriteを登録するScene

    • fromScene: Scene

      Sprite化したいScene

    • Optional camera: Camera

      使用カメラ

    Returns Sprite

distance

  • distance(p1x: number, p1y: number, p2x: number, p2y: number): number
  • 2点間(P1..P2)の距離(pixel)を返す。

    Parameters

    • p1x: number

      P1-X

    • p1y: number

      P1-Y

    • p2x: number

      P2-X

    • p2y: number

      P2-Y

    Returns number

distanceBetweenAreas

  • 2つの矩形の中心座標(P1..P2)間の距離(pixel)を返す。

    Parameters

    Returns number

distanceBetweenOffsets

  • 2点間(P1..P2)の距離(pixel)を返す。

    Parameters

    Returns number

findAssetByPathAsDirectory

  • findAssetByPathAsDirectory(resolvedPath: string, liveAssetPathTable: object): Asset
  • 与えられたパス文字列がディレクトリパスであると仮定して、対応するアセットを探す。 見つかった場合そのアセットを、そうでない場合 undefined を返す。 通常、ゲーム開発者がファイルパスを扱うことはなく、このメソッドを呼び出す必要はない。 ディレクトリ内に package.json が存在する場合、package.json 自体もアセットとして liveAssetPathTable から参照可能でなければならないことに注意。

    Parameters

    • resolvedPath: string

      パス文字列

    • liveAssetPathTable: object

      パス文字列のプロパティに対応するアセットを格納したオブジェクト

    Returns Asset

findAssetByPathAsFile

  • findAssetByPathAsFile(resolvedPath: string, liveAssetPathTable: object): Asset
  • 与えられたパス文字列がファイルパスであると仮定して、対応するアセットを探す。 見つかった場合そのアセットを、そうでない場合 undefined を返す。 通常、ゲーム開発者がファイルパスを扱うことはなく、このメソッドを呼び出す必要はない。

    Parameters

    • resolvedPath: string

      パス文字列

    • liveAssetPathTable: object

      パス文字列のプロパティに対応するアセットを格納したオブジェクト

    Returns Asset

migrateAnimatingHandler

  • アニメーティングハンドラを別のサーフェスへ移動する。

    これはゲームエンジンが利用するものであり、ゲーム開発者が呼び出す必要はない。

    Parameters

    • animatingHandler: AnimatingHandler

      アニメーティングハンドラ

    • beforeSurface: Surface

      ハンドラ登録を解除するサーフェス

    • afterSurface: Surface

      ハンドラを登録するサーフェス

    Returns void

setupAnimatingHandler

  • サーフェスのアニメーティングイベントへのハンドラ登録。

    これはゲームエンジンが利用するものであり、ゲーム開発者が呼び出す必要はない。

    Parameters

    Returns void

Generated using TypeDoc